レイヤーで重ねる拡張編集
動画・画像・音声・テキスト・図形・フィルタを、レイヤーに置いて重ねます。分割・複製・元に戻すも、指先ですぐにできます。

Movの機能は、編集画面のレイヤーと同じように重ねて使えます。
動画・画像・音声・テキスト・図形・フィルタを、レイヤーに置いて重ねます。分割・複製・元に戻すも、指先ですぐにできます。
カメラ制御を置くと、その下のレイヤーが3D空間に並びます。1本指で回転、2本指で移動、ピンチで前後。視点ボールをタップすれば、正面・横・上からの視点に切り替わります。
◆でキーを打ったら、再生位置を変えて値を動かすだけ。キーとキーのあいだの動き方は、グラフのハンドルをなぞって自由に作れます。
.anm / .obj / .scn / .cam / .tra と、その2系、.lua を読み込んで使えます。配布されているzipも、展開せずにそのまま入れられます。
動画と音声それぞれに、0.1×から16×まで。映像と音声を別々の速度にすることもできます。
完成した動画はMP4またはWebMで、1コマだけならPNGで保存できます。編集中のプロジェクトはブラウザの中に自動で保存されます。
Movの機能を36秒で紹介しています。
ボタンからMovを開いて、最初に画面の比率とサイズを選びます。比率はあとから設定で変えられます。
動画・画像・テキストなどを追加して、プレビューを指でドラッグ。◆を打てば動きがつきます。
右上の「書き出し」を押して、動画として保存します。
| 画面比率 | 16:9、16:10、4:3、21:9、1:1、4:5、9:16、自由入力 |
|---|---|
| 解像度 | 720p、1080p、1440p、4K |
| フレームレート | 24fps、30fps、60fps |
| 書き出し | MP4・WebM(使っているブラウザが対応する形式)、PNG静止画 |
| プラグイン | AviUtl・AviUtl2のLuaスクリプト(.anm .obj .scn .cam .tra と2系、.lua、.zip) |
| 保存 | ブラウザ内に自動保存。プロジェクトファイル(JSON)の保存と読み込み |
| 動作環境 | スマホ・PCの最新ブラウザ(Chrome、Safari、Edgeなど) |
必要ありません。ブラウザでMovのページを開くだけで使えます。
使っているブラウザの中に自動で保存されます。別の端末で続きを作るときは、プロジェクトファイルを保存して、もう一方の端末で読み込んでください。
Luaで書かれたスクリプトは読み込んで使えます。DLL形式のプラグイン(.auf、.aui、.auo など)はWindows専用のプログラムなので、ブラウザでは動きません。
使えます。スマホの縦画面で使いやすいように作っていますが、PCのブラウザでも同じように動きます。
書き出せる形式はブラウザによって異なります。MP4が選べない場合はWebMで書き出されます。